林と原の器づくり

瀬戸で陶芸を学んで、東京で作陶している2人の制作・作品について紹介するブログです。

個展やってます。

個展が折り返しになりました。林です。

初日は在廊したのですが、それからは行けていません。でも初日に来てくれたお客さんとはたくさん話せて楽しかったです。

 

さっき録画しておいた「マツコの知らない世界」の飯碗特集を見たのですが、飯碗を紹介している女性にな~んか見覚えがあるんですよ。

で、はっと気が付いたのですが、器ギャラリーのオーナーさんでした。僕も数年前に個展をさせてもらいました!(その割に気が付くのが遅い)

番組では、その方の現在の職業に触れていなかったので特に嘘をついているわけではないのですが、な~んかモヤモヤしましたね。知らないで見た人は、ただの飯碗マニアだと思ったんではないでしょうか。

 

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写真は、ほぼ8寸のお皿。数ミリ小さいです。

いつもなにも盛らないで写真を撮るので、サイズ感がわからないですね。

 でも料理を盛って撮影するずくがありません。

いっそのこと、隣に500円玉でも置いておこうか。

 

H.works

H.Worksさんのブログでは、僕の器にいろいろ料理を盛ってくれています。いつもどんなふうに使ってくれるのか楽しみにしてます。

今回は美味しそうなオムレツ&リゾットが盛ってありました。

上手に盛ってもらうと、なんか器もよさげに見えて気分良いです。

本当は「器がよいと料理が美味しそうに見える」ってならないといけないのでしょうけど。

 

いつの間にか影響をうけている。

いよいよ明日から平成最後の個展スタートです、林です。

昨日は平成最後の搬入に行ってきました。

今日は平成最後の草むしりをしました。

いいかげんこの言葉には食傷気味です。

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掛け分けの長方形のお皿です。

サイズは長辺が7寸強くらいだったと思います。

改めてこうやって見ると、この装飾はジョジョの影響を受けていると思います。扉絵の背景などによくこのような模様が使われていたと思います。荒木飛呂彦先生の絵が好きなんです。(画集もひとつ持ってます)

それと僕は絵画に疎いのですが、クリムトとかエゴンシーレはかっこいいなと思ってました。そしたら荒木飛呂彦先生もクリムト、エゴンシーレが好きだとか。なんか嬉しい。

ちなみに僕、ヒッチコック劇場を昔よく見ていたのですが、荒木飛呂彦先生も絶対に見ていたと思います。

この掛け分けシリーズをジョジョって呼ぼうかと一瞬思ったのですが、説明が面倒なのでやめました。

では明日在廊行ってきます。

アリベデルチ!

まだ反省しない。

個展まで1週間をきっています、林です。

 

なんと今回は、もう最後の窯を焚き終わってあとは搬入のための準備をすればよいだけになっています。まるで余裕綽々のようですが、中途半端に時間ができてしまいなんか落ち着かない感じです。まだ始まってもいないのに、一人反省会を始めてしまいそう。

そんなこともあって、新作の器にサンドイッチをのせてみました。ちなみにサンドイッチは購入したものです。

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飴釉の器は光が反射しやすくて撮影が難しい。

続いて7寸の皿

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テーブルの色が明るめなこともあって、明るめな器の方がよく見えますかね。

色の濃いテーブルでも撮ればよかったのですが、お腹がすいていたので食べてしまいました。

食べ物を盛って写真を撮るということをほとんどしないのですが、たまにはいいですね。

ちなみにH.worksさんのブログでも、僕の器に食べ物を盛った写真を載せてくれているのでよろしければ。

hworks.exblog.jp

 

なんか掛け分けの器ばかり載せていますが、シンプルな器もいろいろありますので。

左側が白釉のふたもの。右が白磁のふたもの。

写真だとあまり区別がつかないのが残念。

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